本を読む姿って素敵!読書で視野を広げよう!

子供の頃、読書感想文に苦労した記憶はありませんか?あれって本当に辛いんですよね。読みたくもない本を読まされ、規定文字以上原稿用紙に書かなければならないのですから。感想文ではなく、あらすじを書いてしまう子も多いくらいです(笑)

そんな記憶から読書離れしている人も多いのではないでしょうか。

でも、大人になった今、決められた本を読む必要はありません。書店に行って平台や気に入った表紙の小説を手にとってみてください。裏に簡単なあらすじが書いてあります。本の帯に書いてある著名人の感想も参考になります。

これを機に読書を始めてみませんか?若くなりたいからと言って美容本や若返り本を読まなくてもいいのです。自分の好きなジャンルを読んでみましょう。ミステリーやホラーでも構いません。

念のため言いますがマンガではなく、やはりそこは小説などの絵のないものを読んでみてください。難しいものでなくても良いのです。ライトノベルズのような読みやすいものから始めてもよいでしょう。

「これだ!」という本に出会えた時、その作家さんのことが好きになり、その人の作品を夢中で読み続けることができます。そんな本に出会えると良いですよね。

ところで、読書と若返りって全く関係ない気がしますよね。でも本を読むということはとても若返りの効果があるのです。

文字を読むことでその情景を想像して感情移入する・・・これは脳の働きを促しているのはもちろんなのですが、特に前頭葉を刺激しているのです。

前頭葉を刺激することで意欲が湧いて来たり感情表現が豊かになります。この刺激はアンチエイジングにとても効果があるのです。また、読書をすることはアルツハイマー病などの予防にもなると言われています。

心を豊かにし、自分の生活に潤いを与えてくれる読書は利点のみです。たとえ、暗く残酷な話であったとしても、その話を読んで得た気持ちや想像力などは自分にとってプラスになります。

今までの自分の考えを180度変えてくれるような本に出会えたときは感激です。「あ~こういう考えもあったのか」「こういう生き方もあったのか」など知ると、自身の視野を広げることにつながります。

読書をすることで、日常生活も多方面から(広い視野で)見ることができ、固くなった頭がほぐれるのです。

読書は最初の方が肝心です。あまりにも自分に合わない文体だな~。あまりおもしろくないな~と思ったら無理に読み進めなくても良いのです。新しい本との出会いを見つけましょう!

最後になりますが、できれば本は自分の指でページをめくって読みたいものですよね。今ではスマートフォンで読書できてしまうペーパーレス時代ですが、自分の心に潤いを与えてくれる本は、自分が落ち込んだ時や人生に迷いが出た時、必ず読み返してみたくなる時があります。

そんな時、すぐ手にとれるよう形ある本を読むのをおすすめします。

少し視点はズレますが、人が読書をする姿は素敵です。手にしているものがスマートフォンだと「優美さ」は感じないのですが、本になると「時間をとっても大事にしている」ような優雅さをその姿から感じることができます。

あなたに合った1冊をまずは探してみましょう。読書でアンチエイジング、とてもおすすめですよ!

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