口は災いの元!オバサンの元!言葉は若さを作る大事なポイント

口の軽い人・悪い人・他人の悪口ばかり言う人っていますよね。当たり前のことですが、どれも好印象は受けません。

世の中で何歳から「おばさん」に当てはまるかと調査したところ、多くの人が30歳からと答えた人が一番多く、続いて35歳から40代からなどなど。要するに、30代に突入したら自分は「おばさん」なんだという意識でいないといけませんね。

でも30代でも40代でも、はたまた70代でも「おばさん」という印象を受けない女優さんっていませんか?「いろいろな意味で参考になる!同年代の芸能人!」という記事でも書きましたが、いくつになっても若い有名人の方の良いところはどんどん真似したいものですよね。

そのような人の共通点を探ってみると、言葉って大事だなということに気づきます。テレビて他人のことをあまり悪く言わない。手を叩いてガハハハ下品に笑わない。「っていうか~」「○○みたいな~」などの若者言葉を使わない。などなど、とにかく言葉が綺麗なのです。

言葉に限ったことではないかもしれません。何かを食べる時の口元も大事ですよね。クチャクチャと音を立てて食べたり口いっぱいにほおばって食べるなんてNGです!

口元は若さを左右する最大なポイントかもしれません。年相応の品のある口元や言葉遣いを学んで「おばさん」と思われないようにしたいものですね。

逆に下品ではないのだけれど、正しくない敬語で話すのも教養の無さを感じさせてしまって幼稚な印象を与えてしまいます。

大人女子だからこそ、他人は気を使ってなかなか指摘してくれないものです。「おリンゴ」「おビール」など不必要に「お」をつけて話していませんか?間違ってはいないけれども、何かを指すときに「あちら」「こちら」ではなく、「あっち」「こっち」と言っていませんか?

ほんの少し言葉遣いを気を付けるだけであなたの印象はグっとあがります。

気の許せる友達と話している時にわざわざ自分のことを「わたくしは・・・」などと表現する必要はありませんが、やはりオフィシャルな場ではできる限り正しい敬語で話したいものですね。たとえ楽しい場であっても手をバンバン叩いてガハハハ笑うのは好ましくありません。

また当然のことですが、他人の悪口や噂話を常に流す情報発信的な役割をするのはやめましょう。それは若作り以前の問題です。

自分に注目を集めたいばかりに「おもしろい話があるの~」「ねぇ知ってる?」などと噂話をしたがる人がいます。そういう人の話には我関せずで乗らずに流しましょう。仕方なく聞くことはあっても同調してしまうとあなたも同レベルとなってしまいます。

口はオバサンの元です。オバサンに思われるということは、あなたの価値を確実に下げてしまいます。

逆に若くありたいからと言って勘違いして「ヤバイ!」とか「わかるぅ!」「たしかにぃ!」など実年齢にそぐわない相槌を打つのもやめましょう。「あ~あ、無理しちゃって」と失笑されてしまうのがオチです。

言葉遣いはとても大事です。言葉を発する口元も大事です。口角を上げて品のある口元でありたいですね。

余談ですが、おばさんっぽいドギツイ色の口紅などは避けましょう(笑)

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