参考にすべきは女性雑誌よりもメンズ雑誌に出てくる脇役女子!

女性ウケはいいのに何故か男性ウケしないものってありますよね。

たとえば、ボリュームあるおだんごヘアーやデコネイルなんて代表的です。おだんごヘアーは女子の中では小顔に見せることのできるヘアスタイルで大流行したのに、男性陣には人気がありません。でもそれがなぜかポニーテールになると評価がグっと上がるから不思議。

デコネイルも女性はネイルサロンに行った次の日は女性同士で見せ合ったりして盛り上がるものですが、男性からは全く指示されていませんよね。全然ケアをしていないささくれだらけの手指はもちろんNGですが、ゴテゴテに持ったネイルよりも控えめなカラーで艶をほんのり出す程度のネイルが男性から見ると良いようですね。

このように狭い視野で見ると「可愛い」と思えるものでも別角度から見ると「あれ?」と思われてしまうことが多くあります。

同性ウケが良いのも嬉しいですが、せっかくなら異性から「可愛いね」「素敵だね」「若いね」と言われてみたいものですよね。

特に女性同士の会話と言うのは「必要以上に褒め合うこと」で成立している部分もありますのでどこまでが本音なのか腹の底が見えないのがこわ~いところです。

そうなると意外と年齢的には合っている女性誌なのに、特集されているものは同世代の男性から見ると「無理してるな」と思われていることもあるんです。

モテ髪にモテ肌、モテ服・・・特集に「モテ」という言葉がつくとそれだけで、その雑誌に手が伸びてしまいそうになりますが、実はモテるのは男性からではなくて女性から限定かもしれません(笑)

大好きなファッションモデルさんのブログを見ている時に思いました。その方のその日のお仕事は男性誌に掲載される「彼女役」だったようです。

「女性誌では、まずないオールバックのまとめ髪で撮影した!」とブログには書かれていました。

その頃の女性誌には「この春は思い切ってモテ前髪を作ろう!」みたいな特集あるのに、男性誌の方では前髪を全部あげたポニーテールを彼女役にしているのです。

男性でなければ男性の心はわかりませんが、せっかく良い教科書があるのなら参考にすべきです!男性誌の脇役女性モデルさんを!!

男性から見て「こういう人に隣にいてほしいな~」という人が彼女役・奥さん役として設定されていいます!意外と女性誌では気づけなかった盲点がそこにはあるかもしれません。

逆に女性目線から言わせてもらうと、オシャレでモテる男性ってけっこう女性誌を見てる人が多いのです。

もちろん、彼女と同じ目線でいたいというのもあるのでしょうけど、ファッションページに限らず、コラムとかも読んでいて女性心を学んでいます。

ならば女性も男性誌を是非参考にしてみましょう!彼女に着てもらいたい服・髪型、こんなとき彼女にかけてもらいたい言葉・・・そこには男性目線からの「可愛い」と思われるヒントがたくさん載っています!

当たり前のことですが、自分の系統や自分の年齢に合ったものを参考にしましょうね!

アラフォーの人が20代男性誌を参考にしては無理がありすぎですし、シックなOL系服を好む人がギャル男雑誌を参考にしては意味がありません。

いくら彼氏や旦那様が年下でも、参考にするべきは同世代の男性誌です!「いくつに見える?はNG!まずは自分の年齢を受入れよう!」という記事にも書きましたが、自分の年齢を認めることこそが若作りのスタートだからです。

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