足せば良いってもんじゃない!引き算メイクを学ぼう!

あなたはアイメイクに何色の色を使っていますか?ラメやパールなど光の当たり具合によって変化の楽しめるメイクって楽しいですよね。

しかし、今年は逆の引き算メイクが流行ると言われています!引き算メイクとは、バッチリメイクではなく顔の中で目立たせたい焦点を絞り、敢えて足さずに引いたメイクをすることです。

年齢と共に小じわが気になり、特に目元は様々なカラーで隠してみたくなりますが、今年はやたらと色を使ったメイクをしていると「時代遅れな人」と思われてしまうかもしれません。では、どのように気になるところを隠せばよいのでしょうか。

答えは簡単です。色を足さずに隠せばよいのです。ファンデーションやコンシーラーで隠しましょう。引き算メイクと言ってもメイクをしないわけではありません。ここがポイントです。

メイクのボリューム(?)は変わっても、その分手を抜いたメイク・雑なメイクが流行るわけではないのです。

シワやシミを隠すためにパールやラメのたくさん入ったアイシャドーをすると返ってその部分が強調されてしまうこともあります。テレビの女優さんとかで、ナチュラルメイクが主流だったのに急に偏光パールを駆使したアイメイクや女優ライトを使ってテレビに出ているのを見ると「この人も年をとったのかな?」と思ってしまうことがあります。

色を足さずにファンデーションを丁寧に塗って綺麗に隠すべきところは隠しましょう。色を足さなくてもまつ毛をビューラーで上げることはできますよね。

何色も使ってアイメイクをするよりも、アイシャドーもアイラインも無くして(ここが引き算部分)ブラックのマスカラ1つのみで勝負した方が、本来の瞳が強調されて艶っぽい感じになるようです。

今までバッチリメイクをしていた人がいきなり引き算メイクをするのはかなり勇気がいりますが、是非試してみてください。意外と好評なはずです!

芸能界でも最近ブログで「すっぴん」をアップしてる方いますよね。芸能人なので元の作りが違うから!と言われてしまえばそれまでなのかもしれませんが、ブログでのすっぴんブームも盛り盛りメイクが時代とともに去って引き算メイクが流行ってきているのを表しているような気がします。

そして意外と女性のすっぴんに弱い男性の人は多いのです。すっぴんは「自分にしか見せない顔」という優越感もあるのかもしれませんが、すっぴんであることでその女性の幼い表情がうかがえることもあります。

何もすっぴんで外出しろとは言いません。すっぴんに近いような透明感あるメイクを学んでみましょう。しかし、透明感・・・20代の頃なら多少あったかもしれませんが、アラフォーの自分に透明感があるのだろうか・・・と思いますよね。

作ればいいのです!透明感!色を足さずに自然なメイクで!!何度も言いますが、引き算メイク=手抜きメイクではありません。ナチュラルに見えるけれどもメイクはしっかりする!雑にならず綺麗に隠す!というのがポイントです。

色は足さなくても眉毛をボサボサにせず整えること、加齢によって出てくるヒゲ?のようなものの処理を怠らないこと、まつ毛が弱いなら美容成分の入ったマスカラをすること!など引き算メイクにすると普段からのケアが余計に出てしまうかもしれません。

メイクで年齢をごまかさず、普段のケア+ナチュラルな引き算メイクで若さを作っていきましょう!

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