一般常識って意外と難しい!秘書検定を取るつもりで学ぼう!

突然ですが、あなたは一般常識があると思いますか?「一般」と言ってもけっこう奥が深いのですよね。

時々「大人なのに常識ないな~」と思う人がいます。

以前、賃貸住宅を探していて、不動産会社の営業さんとメールをやりとりしている時にこんなことがありました。

メールの冒頭が「こんにちわ」とか「こんばんわ」など、「は」と表記すべきところを「わ」と表記してくるのです。ん?若いのかもしれませんが、このくらいのこと知らないわけないですよね。

その方から電話がかかってきてお話した時も全ての相槌が「マジっすか?」「ホントですか?」という感じ。

あなたに嘘ついてどうするのよ・・・と思わずつっこみたくなりましたが、何というかあまりにも常識に欠けている気がしてその不動産会社を利用するのは止めてしまいました。正直「若いな~」というよりも「イタイな~」という感想しかありませんでした。

これはあまりにも極端な例なのかもしれませんが、大人である以上、社会人である以上、一般常識は必要ですよね。

今までの記事で何度も何度も言ってきていますが、大人女子は自分の実年齢を受入れてこそ若さを作ることができるのです。

実年齢相応の言葉づかいや一般常識は最低ラインで、その上で若さを作ってこそ「若い!」と思われるのです。

あなたの行動が会社やあなたの家庭のイメージになると言っても過言ではありません。
「大人のマナー」とか「ビジネスメールの書き方」とかいろいろ書籍は出ていますが、せっかくならば秘書検定2級を取るつもりで勉強してみてはいかがでしょうか。

資格試験を受けることを勧めているわけではありません。でも、秘書検定の本って意外と面白いのです。普通、資格の勉強と言うとイヤイヤ覚えて学ぶことが多いのですが、秘書検定の参考書は「へえ!」と為になることばかりで、自然と頭に入っていきます。

誰かと食事をする際の上座・下座わかりますか?上司と車に乗る際、上司にどこに座ってもらうべきかわかりますか?エレベーターに乗るとき上司を先に乗せるのか自分が先に入って操作盤の前に立つのか分かりますか?名刺交換スムーズにできますか?

今、ドキっとした方、全て秘書検定の参考書に正解が載っています。ネットで検索してもその程度の正解は掲載されていますが、せっかくならば資格を取得するつもりで「一般的に認められている」恥ずかしくない常識を頭に入れてみましょう。

誰かの家にお邪魔した時、クルっと自分の姿勢を変えてから靴を脱いでいませんか?正しくは一度あがってから、手で靴の向きを変えるのが大人の常識です。自分が知らず知らずやっていることは、子供も真似てしまいますよね。

また、同年代の人と話をしていて「うちのパパがね」とか「ママが~」など自分の配偶者ではなく、両親のことを「パパ・ママ」お表現している人を見ると「あいたたた・・・」という感じになりませんか?

パパ・ママという表現で可愛らしい感じがすると思うのかもしれませんが、大人女子にはやはり痛々しい表現になります。

一般常識を身につける上で、何かの講座に申込したりスクールに通ったりする必要はありません。参考書を繰り返し読むだけでどんどん頭に入ってくると思いますよ!

一般常識と言えど、今まで知らなかったのなら、これから学んで覚えればよいのです。知らなかったことを知るというのは頭も活性化されて刺激になります。年相応の常識を身につけて若返りに励みましょう!

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