「若作り」は、やって当然!重要なのは若さへのアプローチ!

突然ですが、あなたはいつから「私って年とったな~」と感じましたか?白髪を発見した時でしょうか。目元のシワやほうれい線が気になった時でしょうか。それとも若者言葉を不快に感じた時でしょうか。

「あ~私ってもう年なんだな~」と感じた時ってすごく嫌な気持ちになりますが、それって実はすごく大事なことなんです!老いを感じるということはあなたが自分自身を認めているということです。更に、老けたということに嫌悪感を抱くのはあなたの美意識が高いからだと言えます。

老いを認めた上で「若くなりたい!」そう思った人は、必ず実年齢より若く見せることができます。実年齢よりも若く見せようとすること、要するにそれは「若作り」です!若作りは「若くありたい!」と思う人にとって当然すべきことです。女性にとっては永遠のテーマかもしれません。

でも、なぜか「あなたって若いよね~」と言われると、ものすごく嬉しいのに「あなたって若作り頑張ってるよね~」と言われるとイラっとしますよね。まぁ、そんなことを直に言ってくる人はいないと思いますが(笑)

要するに若作りはやらなくてはならないものだけれど、若作りしていることを悟られてはいけない!というのが「若く見せること」の大鉄則なのです。

若く見られたいけど、自分のやってることって実は他人から見たらイタイのかな?私ってもしかして浮いてる?そう思った方、是非この記事を読んで「真の若作り法」を学んでみましょう!

老いを感じることができるあなたは心掛け次第で今よりもずっとずっとキレイに若くなれます!

大人女子が追及すべき若さ

「そうだ!このままじゃダメだ!若くなろう!」そう思った時、あなたならまず何をしますか?

20代前半女子を見て服装や言葉遣いを真似てみますか?

地味な服路線を外れてギャル服専門店に駆け込みミニ丈の服を着て大きなブランドロゴのついたバッグを持って歩きますか?

「わ~か~るぅ~!」「う~け~るぅ~!」を連呼しますか?

メールにギャル文字打ちますか?LINEに可愛い系のスタンプ連投しますか?

どれもこれもまともな大人女子ならやらないでしょう。要するに「若く見られたい!」と言っても大人女子にとって「若く見られたい」というのはキャピキャピ感満載に見られたいというわけではないんですね。

ある程度落ち着きをもった上での「輝き」それこそが大人女子の追及する「若さ」なのです。

そもそも「大人女子」というこの言葉、ものすごく矛盾しているのかもしれません。大人なのに女子って・・・そう思われる方もいるでしょう。でも、ここでは敢えて大人女子と表現させてください。

落ち着いた雰囲気を出しつつ心にどこか「女子」な部分があるから若さを追求したい!それが女性なのです。

いくつになっても、どこか「可愛さ」を常に持っている人っていますよね。そういう人は意図的に「私可愛いでしょ?」「若いでしょ?」を前面に押し出してるわけではないのです。

年相応の若作りが大人女子には必要です。努力は必要だけれども決してアピールする必要はありません。

サラっと書きましたが「年相応の」若作りってすごく難しく感じますよね。でも実はそんなことないのです。要するに「あいたたた・・・」って他人に思わせなければそれでOK!

難しく考えずに、まずは実年齢マイナス6歳を目指して若さへアプローチしていきましょう!

若さを作る鉄則!努力を他人に見せない押し付けない!

若作りには努力が必要不可欠なのですが、それを他人にアピールすると「若い」と思われる以前に単なる嫌な奴で終わってしまいます。あくまでも努力を見せず・押し付けずサラっと若い雰囲気を出せるようにしましょう。

見た目年齢左右の元!姿勢や歩き方を再確認!

正しい姿勢でウォーキングをすることで、血行促進・健康促進され若返りの効果は絶大です。メイクやファッション以上に見た目年齢を左右するのが姿勢と言っても過言ではありません。

足せば良いってもんじゃない!引き算メイクを学ぼう!

今年は引き算メイクが流行ると言われています。引き算メイクというのは、手抜きメイクのことではありません。すっぴんで外に出ることでもありません。ナチュラルな引き算メイクで若さを作りましょう!

無理な露出はしない!自然に出るところで若さをアピールしよう!

実年齢にそぐわない露出の高い服を着ると、若く見られるどころか実年齢以上にオバサンに見られてしまうこともあります。大人女子は露出で勝負せず隠して品の良い着こなしを心掛けましょう。